環境活動

当社は技術開発センターで、1998年7月28日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しておりましたが、2005年7月27日付けでJACOによる富士通グループでの一括認証に移行いたしました。
今後も日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいコンポーネントをお客様に提供するための努力を続けてまいります。
富士通コンポーネントグループ環境方針
当グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題であることを認識し、
「環境を大切に、より良い企業活動を行なうこと」を理念とし、コンポーネント製品の開発、設計、製造、販売を行なう企業であることを踏まえ、ISO14001に準拠した環境マネジメントを推進する。
- 当グループの活動、製品、サービスに関わる環境側面を常に認識し、環境汚染の予防を推進すると共に、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- 当グループの活動、製品、サービスに関わる環境関連法規、当グループが同意するその他の要求事項を遵守する。
- 当グループの活動、製品、サービスが関わる環境側面のうち、次の項目を環境マネジメント重点項目として取り組む。

- サプライチェーンを通じたグリーン調達活動を推進する。
- 製品開発、設計段階から環境に配慮し、環境トップ要素を持つスーパーグリーン製品を提供する。
- 富士通コンポーネントグループ指定有害物質を、「入れない」「使わない」「付けない」「出さない」の考えで、全廃を維持する。
- エネルギー消費CO2を削減する。
- 化学物質(VOC対象物質)の排出量を削減する。
- 廃棄物発生量を削減する。
環境方針達成のため環境目的・目標を設定し、見直しを行ない環境マネジメントを推進する。 この環境方針は、文書化し、当グループの全領域、全従業員に周知されるとともに、一般の人にも開示する。
2007年4月20日
全社環境統括責任者
常務取締役 望月 晴夫
