2001年11月6日
Fujitsu Component Limited
USB親指シフトキーボード(コンパクト) 新発売
USB親指シフトキーボード FKB8579

富士通コンポーネント株式会社 [本社:東京都品川区東五反田2-3-5、資本金:27億64百万円、社長:飛鳥間 秀治] は、富士通株式会社の日本語入力ユーティリティソフトウェア『Japanist 2002』を同梱した、コンパクトサイズのUSB親指シフトキーボードを12月7日より販売を開始いたします。
親指シフトキーボードをWindows®パソコンに使用したいとの根強いファンの皆様の熱望にお応えして、USB親指シフトキーボード(コンパクト)を開発しました。
パソコンの普及にともない、オフィスや家庭において各種資料やメール等の日本語文書を作成する機会が増加しています。 しかし、現在パソコンに標準添付されているJISキーボードでは、ローマ字変換やかな変換方式で日本語文書を入力していますが、思考が妨げられスムーズに文書が入力できないと、キーボードに不満をもっている方が増えています。
USB親指シフトキーボード(コンパクト)は、このような皆様の声にお応えする「日本語を指でしゃべる」ように入力ができ、パソコン初心者の方にもお勧めできるキーボードです。
また、効率的な日本語入力環境をさらに向上するために、富士通で開発した日本語入力ユーティリティソフトウェア『Japanist(ジャパニスト)2002』を同梱していますので、本ソフトウェアの入力予測や実用的なクリップアート変換、9巻の各種辞書他の豊富な機能を使ってさらなる入力効率の大幅向上が図れるとともに、各種ワープロや表計算他のアプリケーションソフトウェアで快適な日本語入力が実現できます。
販売価格
- オープン価格
販売開始時期
- 2001年12月7日予定
販売目標
- 5万台/年
主な仕様
| 型格 | FKB8579USB親指シフト |
| キー数 | 74キー 親指シフト配列(Windows®キー、アプリキー付) |
| キーピッチ | 19.05mm |
| キーストローク | 3.8mm |
| インターフェース | USB |
| 外形 | 294×134×35mm |
| 添付品 | Japanist 2002 インストールCD、パームレスト、マニュアル |
主な特長
- 1日本語入力の効率が最も優れた親指シフト配列
人間工学と日本語の各音の出現頻度をもとに三段30キーの中にかな文字と濁音、拗音、捉音および「、」,「。」をバランスよく配置し、英文タイプライタ同様のタッチタイピングが可能で、すべての文字が1ストロークで入力可能です。 - 親指シフトキーと変換/無変換キーを独立
必要最小限のキー数で小型化を実現
必要な機能を凝縮し、横幅294mm×奥行134mmとコンパクトなキーボードです。 - USBインターフェース
Windows®XP/Me/2000/98で動作するUSBインターフェースを装備したパソコンで使用できます。 尚、Windows®2000で使用される場合は、必ずWindows®2000 Service Pack2へバージョンアップしてからUSBキーボードを接続してください - 高操作性と静粛性に配慮した新カーブド構造
人間工学を徹底追求した新カーブド構造と着脱可能なパームレストを採用し、手や指の疲労軽減とスムーズなキー入力を実現した高操作性キーボードです。また、静粛性にも配慮し、思考を妨げない静かな操作環境を実現しています。 - 「Japanist 2002」で日本語入力の効率がさらに向上
入力予測機能により、一度確定された言葉は、始めの2文字で丸ごとリストアップ。選ぶだけだから、打鍵数も入力ミスも減り、効率が2.5倍に向上します。
尚、Japanist2002の詳細機能などは、下記ホームページを参照願います。
Japanist2002 製品紹介ホームページ http://software.fujitsu.com/jp/japanist/
OASYS2002 製品紹介ホームページ http://software.fujitsu.com/jp/oasys/
お問い合わせ窓口
E-mail :promothq@fcl.fujitsu.com
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
以上
