2002年1月24日
Fujitsu Component Limited
品質マネジメントシステムISO9001:2000への移行認証取得
富士通コンポーネント株式会社[本社:東京都品川区東五反田2-3-5、資本金:27億64百万円、社長:飛鳥間 秀治]は、12月21日付けで、品質マネジメントシステムISO9001:2000版への移行審査に合格し認証を取得しました。
認証機関は(財)日本電子部品信頼性センター(RCJ)で、認証範囲は、当社と長野富士通コンポーネント株式会社、株式会社しなの富士通を含み、製品としては当社取扱い製品のうち、リレーと回線自動切替装置を除いたコネクタ、キーボード、マウス、ポインティングデバイス、タッチパネル、サーマルプリンタ、KVMスイッチ、ユニット複合デバイスの全製品です。
品質マネジメントシステムISO9001:2000版は、ISO9001第2版(ISO9001:1994)を2000年12月にISO9001第3版として改版制定されたもので、顧客要求事項を満たし、顧客満足を向上させるプロセスアプローチと客観的事実に基づいた継続的改善を重視しています。
なおリレーは、ISO9001:1994版をベースにした、顧客満足、継続的改善活動を重視する車載用部品の品質マネジメントシステムQS-9000第3版の認証を継続してまいります。
当社は、1992年にISO9002:1994の認証を取得し、1993年にISO9001:1994の認証取得し、品質向上に努めてまいりました。同様に(株)しなの富士通は1993年にISO9002:1994を取得し、1997年にISO9001:1994を取得し品質向上を推進してまいりました。今回ISO9001:2000版への移行に際しては、富士通コンポーネントグループとして品質マネジメントの効果を最大限に発揮すべく、当社ならびに長野富士通コンポーネント(株)と(株)しなの富士通の3社で共同取得をしたものです。
当社は、本認証取得を一つの通過点として、ISO9001およびQS-9000の顧客満足、継続的改善活動をプロセスアプローチにより推進し、お客さまに最新のコンポーネントを提供してまいります。
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E-mail :promothq@fcl.fujitsu.com
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