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プレスリリース

2004年12月20日
Fujitsu Component Limited

独自のUSBエミュレーションにより快適な切替動作を実現した
USBコンソール対応KVMスイッチ
「マルチプラットフォーム USBエミュレーション」新発売

サーバとコンソール間をUXGAにて200m、SXGAでは300mを実現しました。

サーバの効率的統合管理に欠かせない製品となったKVMスイッチですが、従来、操作側 (コンソール側)のキーボード/マウスは、PCではミニDIN6ピンのPS/2インターフェースが、またSUNマシンではミニDIN8ピンのシリアルインターフェースが、接続対象となって いました。 しかし、今般、SUNサーバを主として、USBインターフェースのキーボード/マウスが 主流を形成しつつある状況となっており、このトレンドを受け、KVMスイッチの「コンソール側キーボード/マウスのUSBデバイス対応」が必要となっています。
そこで、当社は、キーボード/マウスメーカーとしてのファームウェアノウハウを 最大限に活かし、独自のエミュレーション手法を開発、違和感のないUSB高速切替を 特長とするUSBコンソール対応KVMスイッチの製品化を実現しました。
USBキーボードを標準化しつつあるお客様にとって、効率的なシステム構築が可能となります。サーバ側インターフェースは今までのシリーズをそのまま継承したマルチプラットフォーム対応で、またPS/2キーボード/マウス接続も可能としており、従来シリーズの上位互換モデルとしてご使用頂けます。

販売価格

  • オープン価格

発売開始時期

  • 2005年1月下旬予定

販売目標

  • 5,000台/年

主な特長

SUN及びPCの各USBキーボード/マウスで操作可能なKVMスイッチ

  • SUN及びPCの各USBキーボード/マウスを接続可能なKVMスイッチです。
    SUNマシンを主として、USBインターフェースのキーボード/マウスが主流を形成しつつある状況となっており、KVMスイッチの「コンソール側キーボード/マウスのUSBデバイス対応」要求にお応えします。

独自のUSBエミュレーションにより、高速,安定した切替動作

  • フォーカスとブライトネスの調整ボリューム付で、距離に応じて最適な表示を容易に得ることができます。また周囲の明るさに合わせて画面の明るさも変えられます。

各種サーバに対応したマルチプラットフォーム

  • Cat5e UTPケーブルの各信号線の長さ違いによるモニタの色ずれを改善しました。

コンソール側インターフェースは、PS/2もサポート

  • ノイズのないCD並のクリアな音質をステレオで再生できます。

用途

  • サーバルームの複数サーバを遠隔監視/運用
  • 放送用サーバ、中継車などでの遠隔データ編集/運用
  • FA機器の遠隔制御/監視

お問い合わせ窓口 E-mail :promothq@fcl.fujitsu.com


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上